新型コロナウィルスの二次災害・続き
病院の職員は 「ケアしてあげている」的な視点は アウトだと自分は思う 常に同じ目線で 患者さんに向き合うこと 自分は健常者でよかった、ではいけない 患者さんが望みもしない病気や障害を受け その状況を受け入れて生きるための 寄り添い、お手伝い、傾聴 これが基本だと考えます 「困っている」 この言葉は... 続きをみる
夫の突然の脳腫瘍、物語を書きかえながら、すべてを受け入れる
日々をつづりたいと思います
病院の職員は 「ケアしてあげている」的な視点は アウトだと自分は思う 常に同じ目線で 患者さんに向き合うこと 自分は健常者でよかった、ではいけない 患者さんが望みもしない病気や障害を受け その状況を受け入れて生きるための 寄り添い、お手伝い、傾聴 これが基本だと考えます 「困っている」 この言葉は... 続きをみる
新型コロナウィルスがなかなか おさまる様子がありません。 医療の現場ではコロナを持ち込まない コロナに油断しない 自分は大丈夫とは思わない など、いまだに緊張感が継続しています。 夫が回復期リハビリ病棟に入ってひと月 面会はできず、本人からはほぼラインもなく (失語がすすんでいて言葉がでないようで... 続きをみる
夫は6月末に 希望していた回復期リハビリのある 病院に転院しました。 父がさいごに過ごしたキリスト教の病院です。 新型コロナウィルスのおさまらない中で 運良く転院はできましたが 面会については、どこの病院でも まだまだできない状況です。 仕方がないとはいっても 情報がなくて、どんな様子か わからな... 続きをみる