ACP(Advance Care Planning)
終末期医療を考える時 ACP(アドバンス・ケア・プランニング) というものがあります。 これは将来の変化に備え、将来の医療および ケアについて、患者さんを主体に その家族や近しい人、医療・ケアチームが 繰り返し話し合いを行い 患者の意思決定を支援するプロセスのことです。 医療側としては、患者さんの... 続きをみる
夫の突然の脳腫瘍、物語を書きかえながら、すべてを受け入れる
日々をつづりたいと思います
終末期医療を考える時 ACP(アドバンス・ケア・プランニング) というものがあります。 これは将来の変化に備え、将来の医療および ケアについて、患者さんを主体に その家族や近しい人、医療・ケアチームが 繰り返し話し合いを行い 患者の意思決定を支援するプロセスのことです。 医療側としては、患者さんの... 続きをみる
膵臓がんの父の記録 脳腫瘍ブログでいつも膵臓がんの父の記録に なってしまっていますが 夫は落ち着いているので、こちらを記録します。 24日金曜日の夜に、父は 4度目の週末の自宅外泊をしました。 先週末の外泊の時から 足首から下のむくみが気になっていましたが 1週間たっても治ることもなく ぱんぱんに... 続きをみる
膵臓がんの父の記録 膵臓がんの記録の方が多くなっていますが 脳腫瘍の夫はきわめて落ち着いています。 病気であることを忘れてしまうくらい 日常生活が今は安定しています。 父は10日金曜日の夜から 今回は2泊の外泊をして自宅で過ごしました。 好きな食べ物を食べ 危ないとはわかっていながら 夜は2階にあ... 続きをみる
膵臓がんの父の記録 膵臓がんの父は 7月20日の入院以降は 定時薬で服用していた朝夕のオキシコンチン以外に 頓服薬とでのオキノーム服用を始めていました。 オキノームは入院前より処方されてはいたのですが 父が麻薬が増えることをこわがっていたのか どうも、痛みをある程度がまんしていたようでした。 年代... 続きをみる